トピックス
 
■三陸シーカヤックマラソン in 宮古 出場7

 2003年10月12日に開催された宮古市主催の「三陸シーカヤックマラソン in 宮古」にNカヌークラブメンバー5名が出場しました。2004年型のMKIIが大会開催まで仕上がらず、ほとんど練習も出来ないままぶっつけ本番となりました。
 鷲谷君などは、シーカヤックに乗るのがわずか5回目、海で乗るのは初めてでの出場となってしまいましたが、17kmシングルの部で20位と大健闘でした。17kmシングルの部では、小笠原艇 7位・三橋艇 21位の結果です。10kmタンデムで出場した能山艇は5位でした。

■平成13年5月23日(水曜日) HTB6
平成13年5月23日(水曜日) HTB(北海道テレビ)
6:00PM〜 夕方 Don! Don! 内、ニュースに出演
「カヌーで満喫、大自然」

■平成13年5月16日(水曜日) 北海道新聞5
丈夫なFRP製カヌー
手入れ楽で安い
一般向けにも販売
函館・能山さん製作

 カヌーの愛好クラブ「N-カヌーカヤックス」の会員、函館市昭和三の能山秀久さん(51)は、繊維強化プラスチック(FRP)製のオリジナルカヌーを製作しており、このほど一般向けにも販売を始めた。

乗り手に合わせて船体を微調整

 能山さんが、カヌー製作を始めたのは約十年前。もともと船が好きで、高校時代にはヨットを自分で作ってしまったほど。カヌーも独学で設計図の書き方から勉強し、実物を一時間ほど見ただけで作れる用になった。
 FRP製カヌーは木製カヌーより手入れが楽で丈夫。図面書きから型の制作、樹脂を塗り込めて仕上げるところまで、一人で手掛けるケースは、全国的にも珍しいという。
 既製品と異なり、乗る人のカヌー歴や体格、体重によって、いすの高さや位置、船体の重さなどを微調整して作れるのが利点。「今まで百艇近く作ったが、一つとして同じ物はない」と能山さん。近場ならば修理にも応じられる。価格も通常の三−四割は安いという。これまでクラブの仲間の口コミで注文を受けてきたが、「クラブ員のほかにも、地元にカヌー愛好者はまだいるはず」と一般からの注文も受けることにした。
 週末には大沼などでカヌーを楽しんでおり、「行くたびに違う景色が見え、新しい発見がある」と魅力を話す。
 標準価格はカナディアンタイプ十六万円、シーカヤックの一人乗りがニ十八万円、二人乗り三十六万円から。問い合わせは、0138・43・6879(能山さん)。ホームページのアドレスはhttp:// www.webport.ne.jp/ nck/
北海道新聞社提供

■平成13年5月5日(土曜日) ちいき新聞「ふれあい」4
N-カヌークラブで北海道、道南を中心に活動、パドリングを楽しんできました。そうした中でプロダクション挺に飽きたらずオリジナル挺を自らの手で設計FRPで製作N-カヌークラブ、クラブ員のみ、約10年以上の間お分けしてきました。N-カヌーカヤックでは、この度皆様にもぜひ我々の作った挺の良さをもっと多くの方に楽しんでいただこうと販売することに致しました。
 N-カヌーカヤック製のカヌー、カヤックは全てFRP製です。表面にはゲルコート樹脂の上に保護のために最近高級ヨット、モーターボートなどで採用されている工法でニ液性ウレタン樹脂のコーティングをしてありますので艶も長持ちしますし、後からも色を自由に変えることが出来ます。
 N-カヌーカヤック製のカヌー、カヤックは、全てが一挺ずつ手作りで、カラー、シート位置、デッキコート類等艤装品などもオーナーの体格、体重、又は使用フィ−ルドに合わせた艇体補強などもオ−ダ−できます。

■平成13年4月1日(日曜日) 函館新聞3
FRPカヌーで魅力伝えたい
一般向けのオリジナルカヌー販売を始めた能山さん
昭和の能山秀久さん

 オリジナルのFRP(繊維強化プラスチック)カヌーを作り続けている能山秀久さん(51)=昭和3=が、手作りカヌーの一般販売を開始した。これまでは、代表を務めるクラブのパドル仲間に廉価で提供していただけだったが「頑丈で扱いやすい」との評判が広がったため”門戸開放”することに。個人でのFRPカヌーの製作販売は全国的にも珍しく、能山さんは「自然と対話できるカヌーの素晴らしさをたん能してほしい」とカヌーの持つ魅力を自身の手で広めようとしている。


 能山さんは、ヨットやモーターボートの修理、FRP製品の企画設計・製作などに携わっているが、高校時代から独学でヨットを作るなど小型船つくりにも精通。10年ほど前に見たカナディアンカヌーも「これなら自分で作れる」と自身の技術を生かし、趣味の域ながらFRPのカヌー製作を開始。同時にクラブも立ち上げ、オリジナルカヌーを会員に提供してきた。

「操作しやすく頑丈」

 3年前には自宅横に仕事場を増設するなどカヌー作りが本格化。製作総数も100艇を超し「会員からは『操作もしやすく頑丈で壊れない』との好評を得ていたし、何よりも数をこなせるようになった」と一般販売への自身を深め、昨年12月にはN-カヌーカヤックとしてホームページを開設。年明けから口コミながら販売を開始した。
 扱っているのは、カナディアンカヌー(標準価格16万)、シーカヤック(同28万)、シーカヤックタンデム(同36万)の3種。すべてオリジナルデザインの完全手作り品。市販品よりも3割ほど安いほか、塗装も自由で身長や体重、釣りやパドリングなどの目的に合わせたオーダーもできる。製作期間はシーカヤックで1週間から10日、カナディアンでも2週間ほどという。

 能山さんは、「木製カヌーを作っている人は知っているが、FRPカヌーを製作販売する人は道内ではいないと思うし、全国でも少ないはず。手作りならではの乗り心地を味わってもらえれば」と話している。
 問い合わせはN-カヌーカヤックス43・6879、携帯電話090-1382-7050、ホームページアドレスはhttp:// www.webport.ne.jp/ nck/でメールアドレスはnck@webport.ne.jp
函館新聞社提供

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